多治見市の地上デジタル(地デジ)対応薄型テレビ・省エネ家電・パソコン・省エネ冷暖房エアコン

延長保証制度


・延長保証制度の加入をお勧めします
・レコーダー、パソコンは壊れやすい



・延長保証制度の加入をお勧めします

基本的に家電製品には、ほとんど場合1年間のメーカー保証制度が付いています。メーカーが購入してから1年間は無償で修理保証をしますよ、という従来からあった品質の保証制度ですが、実際に1年保証が切れてからでも2−3年で壊れた場合には非常に残念な思いをしますよね。

ここ10年くらいのことでしょうか。メーカーが保証している1年間に加えて、さらに4年間、合計5年間修理保証をする制度が一般的になってきました。ほとんどの場合、保険と同じく多少の掛け金が必要になりますが、購入時から5年間は、修理をしても修理費がかからず無料で直すことができます。

私達の立場としても、ご購入いただいてから2−3年で機械が壊れるのは本当に申し訳なく、修理費用は実際にかかるのですが、お金をいただくのが本当に心苦しいです。

こういった延長保証制度ができてからは、お客様に説明し、ほとんどの方には加入していただいていますので、故障をすること自体は申し訳のは変わりませんが、機械物の故障はどうしても避けられませんので、こういった制度が普及したことは本当にいいことだと思います。


・レコーダー、パソコンは必須

家電品を販売していて、非常に壊れやすいのが、レコーダーとパソコンです。エアコン、冷蔵庫、テレビなどにくらべ、感覚的で申し訳ありませんが、2−3倍の確率で壊れるのではないでしょうか。原因のある程度の割合を占めるのが、両方ともに入っている、光ディスク(DVDやBD)とハードディスク。

特にハードディスクは、IT業界では「消耗品」とされ、特に使用の激しい環境では5年も同じ商品を使うなんてありない、という話も半ば冗談ではありません。

エアコンや冷蔵庫などは使っていて3−4年の製品と5−6年の製品では、多少の故障発生率は違いですみますが、ハードディスクは2−5倍くらいではないでしょうか。

もちろん商品や使用頻度にもよりますが、レコーダーは場合、当たり前ですが、1時間、2時間と録画します。録画するということは、ずっとハードディスクにアクセスしっぱなしの状態が続くということです。

再生ももちろんそうです。パソコンは電源を入れて、最初はハードディスクから読み込みしますが、そのあとは、ハードディスクの中が回転しているだけで、必要な時だけ、読んだり書いたりします。

ごく簡単にいえば、昔のレコード針とレコード盤のような作りであるため、連続使用が長時間、毎日のように続くのでは壊れることも仕方ありません。また、パソコンは構造が複雑な割に、進化が早すぎ、部品も共通化されているようで、されていない部分も多く、どうしても修理費用が高額になってしまいます。

1回の修理で5−6万は当たり前、10万しても全く珍しくありません。故障頻度の高いレコーダー、修理費用の高いパソコンは他製品に比べ延長保証の掛け金が高くなっておりますが、保証制度を使って直す機会も多いため、強く延長保証制度の加入をお勧めしています。

私達、事情をよく知る身にとっては納得いくことですが、一般にはなかなかご理解いただきにくい部分もありますので、なかなか難しいことではありますが。