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家庭用エアコンと業務用エアコンの違い2

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・家庭用で済むなら家庭用をお勧めします
・電気契約の違い
・馬力?


・家庭用で済むなら家庭用をお勧めします
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別のところでもいろいろと書いてありますが、やはり家庭用で済むならば家庭用をお勧めします。もちろん業務用でないと無理な場所もたくさんありますので、そんな場所では選択肢はありません。ぜひ業務用を使ってください。しかし、せいぜい100u未満の事務所は家庭用を複数台付けたほうがいいのではないでしょうか。

100u未満でも飲食店や美容院などは、業務用をお勧めします。夏場でも熱が出ますし、人の出入りがある程度はあるでしょう。事務所は、会社にもよるでしょうが、人の出入りも限られますし、熱が出てもせいぜいお茶を沸かすくらいでしょう。

どんな時でもエアコンを付けっぱなしにするような会社であれば、業務用のほうが電気代が安くなります。しかし省エネが盛んに叫ばれ、電気代も高騰してきた昨今、暑い多治見でもまだ6月なら毎日エアコンを付けっぱなしにする事務所は少ないのではないでしょうか。

よく使うのは7−9月くらいでしょう。10月には冷房はほとんど入れないですよね。業務用エアコンは、電気代の契約が、毎日のようにたくさん使うことを前提にした低圧契約なので、たくさんつかわないとメリットがありません。

いくら多治見の夏が暑いからって、扇風機で済む時期はやはり扇風機で済ますのではないでしょうか。扇風機なら1台1時間の電気代が1−2円ですからね。購入金額、修理時の費用と使えない時間、耐久性までのバランスを考えたとしても、やはり総合的には狭いところであれば家庭用のほうがいいように思えます。

ただ、この点は設置環境によって大きく変わりますので、多治見の方はお気軽にご相談ください。


・電気契約の違い

家庭用エアコンでつかう電気の契約は基本的に、電灯(単相)契約。一般家庭で40Aとか60Aで契約されている場合のほとんどはこの電灯契約です。業務用エアコンでつかうのは低圧(三相、動力)契約です。

なにが違うのか技術的な話は、とりあえず置いておいて、わかりやすくいうと、ほぼ毎日のようにエアコンを使う場合や家庭用で収まりきらない大きさのエアコン使う場合には、電気を大量に使うための契約である低圧契約。

あまりエアコンを使わなかったり、家庭用で収まるくらいの大きさのエアコンを使う場合には電灯契約で契約します。電灯契約は基本料金が安く、中部電力では60Aで基本料金が約1,685円、1kwあたり使用すると約28円低圧契約では基本料金は1kwにつき約1,123円、1kw使用すると約17円です。

ちなみに当社は5kwの低圧契約をしています。現在三相の電源を使うのは6馬力のエアコン1台だけですからね。


・馬力?

21世紀になってはや十数年。いまだに馬の力を単位とすることに違和感を思いっきり感じますが、まだ馬力という単位が使われます。ウィキペディアによると「馬一頭の持つ力を1馬力」と書いてあります。確かにそうなんでしょうが、私は馬が、観光や競馬以外で仕事をしている姿を見たことはありません。

日本でも農耕馬というのが存在はするかもしれんせんが、少なくとも街中で使う単位ではないような気がします。馬でもそれぞれ力の強さは違うでしょうに、昔はずいぶん適当な?単位があったんだなあ、と感じます。

一応数字的には、現在は735.5ワットという数字で換算するらしいのですが、ウィキにも書いてあるようにエアコンにおける馬力は慣習の単位で1馬力=約2.8kwとされているようです。2.8kwというのは家庭用でいうと10畳用といわれていますね。

1畳はuで換算すると3.3uですが、2.8kのエアコンが33uで使用できるかというと違和感というか少し無理があるような気がします。多治見の夏が基準になっているので、少し私達の基準が違っているのかもしれませんが。ダイキンのHPに業務用エアコンの馬力による大きさの目安が掲載されています。

P40というのが4kw、P160というのが16kw相当です。一般家庭のリビングで設置するエアコンは4k−5.6kが多いのですが、16kだと4kの4倍ですね。大きいです。当社も16kを1台設置しています。

よく効きますよ。ダイキンのホームページにもありますが、事務所と飲食店では設置基準が大きく違います。

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家庭用のエアコンの一般的な単位はkw。業務用は馬力が使われます。テレビはインチ、冷蔵庫はリットル、洗濯機はkg。テレビ、冷蔵庫、洗濯機は何となく、大きさや重さでまだなじみがありますが、kwと馬力は目に直接見えるものではないため、説明も難しいですね。

しかし、2.2kのエアコンと5.6kのエアコンでは明らかに風の勢いが違いますので、なかなか直接比べることもないかもしれませんが、お部屋についているエアコンの大きさが違えば、ぜひ比較をしてみていただくのも面白いかもしれません。