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エアコンの内部洗浄

エアコンの内部クリーニング align=

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洗浄業者とエアコンの相性次第です
メーカーはあまりやってほしくないようです

エアコンは使用すると必ず水が出ます。窓ガラスが結露するように、エアコンの室内機、室内機とも結構な量が出てきますね。室外機は水が出ても屋外ですので、最終的には乾くのですが、室内機はエアコンを止めてしまえば、ほとんどの機種は結露したままになってしまいます。

そこにカビが生えてくるというわけです。残念ながらカビの発生は構造上、ほぼ避けられません。それをきれいにするために、最新機種では室内機内部を乾燥させる機能が付いていたり、室内機の中をステンレスでカバーして、カビを生えにくくしているものもありますが、100%取りきることはできません。

また、たばこのヤニや台所の油汚れは、エアコンの機能では防ぐことは全くできないため、中にこびりついてしまいます。これはどうしようもありませんので、エアコンの内部クリーニングを行うしか対処方法はありません。

ところが、どこの大手メーカーも、実はエアコンの内部クリーニングはやってほしくないのです。。エアコンの内部クリーニングを行うには、当然カバーを外して、ある程度分解しなければいけません。

内部クリーニングは、確かにエアコン自体はきれいになるのですが、エアコン内部にある、本来、水にぬれてはいけない部分まで濡れてしまうことが時々あり、そのため故障してしまうこともあります。実際故障が発生すると、過去に内部クリーニングを行ったかどうか、を確認することも多いですね。

内部クリーニング時には、エアコンを一部分解するのですが、その際内部配線を何本かぬくことも多く、配線設置位置が、製造時と微妙に変わってしまうため、そこを水が伝ってエアコンが壊れることもあります。

その時には、内部クリーニングが終了して、数か月−数年で壊れることもあり、クリーニング業者に弁済を求めることもできません。これは特にお掃除機能付きエアコンの場合により多くみられます。

簡単エアコンよりもお掃除機能付きエアコンのほうが、エアコンの部品点数や配線が多くあるので、その分内部が複雑で壊れやすくもなるのでしょう。

エアコンの内部のカビは、シーズン前に送付運転を1−2日すれば、ある程度においが飛ぶ(カビも部屋に飛ぶ)ため、アレルギー体質の人がいなければ我慢できなくもないのですが、ヤニ汚れや油汚れはエアコン内部が詰まってきて、正常運転しなくなりますので、そういった場合には内部クリーニングをせざるえません。

そのため、私達も消極的ではありながら内部クリーニングを業者に依頼されることをお勧めすることもございます。本当に丁寧にやってくれるかどうかは、業者とエアコンの相性次第といった部分が大きいので、とりあえずあまり安い業者に頼むのだけはやめましょう。