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地上デジタル放送受信のためのアンテナ、テレビ、ハードディスクレコーダーの設置
レッツ地デジ、地上デジタル放送マーク




おりべネットワークのケーブルテレビ

おりべネットワークマーク

おりべネットワーク 多治見・土岐・瑞浪のケーブルテレビ+インターネット接続会社
 アンテナ受信ができない人には絶対必要。多チャンネルを楽しみたい人もオススメ。
 インターネット初心者で頼る人がいない場合には、ここからスタートするのがいいかも。

・電波受信品質に強くこだわる人、費用負担に耐えられる人、アンテナ受信で入らない人向け
・費用がアンテナ受信より高い
・受信レベルが高品質
・災害時の復旧が早い(障害発生確率は高いかも)、復旧負担がない(建物内は別)
・多チャンネルに加入することが可能で、負担しだいでたくさんの番組を見ることができる
・おりべネットワークでなぜテレビ愛知が見られるか?


・電波受信品質に強くこだわる人、費用負担に耐えられる人、アンテナ受信で入らない人向け

結論から言えば、電波受信品質にこだわる人、費用負担に耐えられる人、アンテナ受信で入らない人向けです。詳しくは下記項目で説明してありますが、アンテナ受信で電波が入らない人=中継局からも受信できない人が、多治見市内で少なくとも数%は間違いなく発生すると考えられます。

共同アンテナでないと電波が受信できない地域でも、アンンテナ改修費用が捻出できず、地域ごとおりべネットワークに入るところもあるでしょうから、多治見市にとっておりべネットワークは、現時点では間違いなく必要不可欠な存在ではありますが、ある程度理解をしておかないといけないこともありますので、ここではその点を解説させていただきます。


・費用がアンテナ受信より高い

おりべネットワークでの一番の問題は、一番安いベーシックコースでも月々1,600円かかることです。携帯やインターネットの定額料金に比べれば安く感じるかもしれませんが、アンテナ受信という安価な代替手段があるにもかかわらず、加入費用数万円(必要であれば設置工事費用数万)+受信料が年間19,200円、10年で192,000円というのは、不景気な人が多い多治見市民には、少し厳しいかもしれません。

07年にケーブルテレビ局ができた恵那市では、多治見市よりも山間部に家が点在して電波が届きにくいため、市の補助があり、申し込んだほぼ全世帯に、地域放送とインターネットと地上デジタル放送を兼ねたケーブルを引き、地上デジタル放送だけなら月々500円で見られるそうです。

国民に放送を届ける責任が、一応国やNHK、総務省にはあるわけですから、500円くらいの金額で各家庭に届けてほしいものですよね。


・受信レベルが高品質

金額が高い分、受信レベルは十分な質を保っています。といっても建物の壁際までで、建物内はお客さんの責任になるので、その点をご理解いただかないといけませんが、アンテナに比べ有線ケーブルの優位性は高く、電波障害は当然ありませんので、建物内の配線類さえ問題なければ、どなたにも満足いただけると思います。

もちろん建物内も、おりべネットワークに申し出れば提携会社が工事(およそ数万円)しますので、金額は建物によってまったく違いますが、おりべネットワークと契約できれば最終的には十分な品質の受信が出来ます。

契約できないところは、近くの電柱などに幹線がきていないためなので、その場合にはあきらめるしかありませんが、町内でまとめて加入するとか、ある程度加入世帯がまとまれば、幹線を引いてくれることもあるようです。多治見市内全地域で契約できるわけではないのが残念ですね。


・災害時の復旧が早い(障害発生確率は高いかも)、復旧負担がない(建物内は別)

災害時の復旧が早いのもおりべネットワークの魅力の一つ。万一の時には安心です。

自然災害時には、建物の壁まではおりべネットワークの責任ですので、復旧費用はかかりません。復旧工事も早く、中部電力やNTTには負けるかもしれませんが、ほとんどの地域でアンテナ受信より早い普及が見込まれます。

しかし、電柱に掲げてあるケーブルで広範囲につながっているため、途中で住宅火災などが起き電柱に被害が及ぶと、その地域の後ろにある家庭がすべて見えなくなることもありましたので、復旧はすごく早いが、障害発生の可能性はアンテナよりも高い場合もあるということはご理解ください。

雷などで、宅内の分配器やブースターが壊れた場合には、各家庭負担(有償)で直さなければなりませんが、それはアンテナ受信でも同じであるため、その時には残念ながらあきらめて有償での復旧を頼みましょう。


・多チャンネルに加入することが可能で、負担しだいでたくさんの番組を見ることができる

テレビが好きな人には、やはり多チャンネルはかかせません。負担しだいで多くのテレビ番組が見れますが、BSデジタル放送のように、時間帯や天候によってテレビが見れないということもなく、多チャンネル受信者に毎月届く番組表をみながら、毎日たくさんの番組を選ぶことが出来ます。

費用は番組数によって変わりますが、テレビ1台で最大毎月4,600円(年間55,200円)+2台目以降1台500円(6,000円)かかりますので、DVDレンタル店へよく行く人や、テレビの視聴時間が長い人にはぜひオススメです。

おりべネットワークかアンテナ受信か迷ったらご相談ください


おりべネットワークでなぜテレビ愛知が見られるか?

地上デジタル放送テレビ愛知マーク

そんなのあたりまえでしょ?

とお考えの方もいらっしゃるでしょうが、これは一応現時点の法律上では特殊な事例で、今も全国各地では越境放送問題の調整が続いているようです。基本的にテレビ局の放送免許は、地域単位で放送していい局が決められており、「岐阜県」内にある多治見市は「愛知県」の放送免許しかもたないテレビ愛知を、原則論では放送できないことになっています。

しかし、その辺の問題があいまいで、岐阜テレビとテレビ愛知を比べると、会社の規模がまったく違いますし、とりあえずは許可がおりているそうで、おりべネットワークが正式にテレビ愛知に電波をもらって流しているようですが、これは最終的な結論が出ていないため、いきなり(当然最低数ヶ月の予告はあるでしょうが)放送許可を出さなくなるケースも考えられるわけです。

あくまでも、テレビ愛知の受信に関しては、局(監督官庁)の見解しだいでどうにでもなってしまう問題であるとご認識下さい。ただ、まったくわかりませんが、既に始まったNHKアーカイブスのように、数年後にインターネットでテレビ東京系の番組が数百円で見られることも可能性としてはありえますので、そうなればこの問題にも多少影響がでてくるかもしれません。

でも、テレビ愛知が見れないと寂しいですよねー。