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地上デジタル放送受信のためのアンテナ、テレビ、ハードディスクレコーダーの設置
レッツ地デジ、地上デジタル放送マーク



おりべネットワークのケーブルテレビ

おりべネットワークマーク

おりべネットワーク 多治見・土岐・瑞浪のケーブルテレビ+インターネット接続会社
 アンテナ受信ができない人には絶対必要。多チャンネルを楽しみたい人もオススメ。
 インターネット初心者で頼る人がいない場合には、ここからスタートするのがいいかも。

・電波受信品質にこだわる人、費用負担に耐えられる人、アンテナ受信で入らない人向け
・費用がアンテナ受信より高い
・勧誘時の広告がわかりにくい
・受信レベルが高品質
・災害時の復旧が早い、負担がない(建物内は別)
・多チャンネルに加入することが可能で、負担しだいでたくさんの番組を見ることができる
・おりべネットワークでなぜテレビ愛知が見られるか?


・電波受信品質にこだわる人、費用負担に耐えられる人、アンテナ受信で入らない人向け

結論から言えば、電波受信品質にこだわる人、費用負担に耐えられる人、アンテナ受信で入らない人向けです。詳しくは下記項目で説明してありますが、2011年以降アンテナ受信で入らない人=中継局からも受信できない人が、多治見市内で10−20%ほど発生するといわれています。

団地ごと、おりべネットワークに入っている、ホワイトタウンや新滝呂の団地、共同アンテナでないと入らない地域でも改修費用が捻出できず、地域ごとおりべネットワークに入るところもあるでしょうから、多治見市にとっておりべネットワークは現時点では間違いなく必要不可欠な存在ではありますが、ある程度理解をしていないといけないこともありますので、ここではその点を解説させていただきます。


・費用がアンテナ受信より高い

おりべネットワークでの一番の問題は、一番安いベーシックコースでも月々1,680円かかることです。携帯やインターネットの定額料金に比べれば安く感じるかもしれませんが、アンテナ受信という安価な代替手段があるにもかかわらず、年間20,160円、10年で201,600円というのは、不景気な人もまだまだ多い多治見市民には厳しいかもしれません。

もちろん、質的に良いことはいろいろあげられますが、多チャンネルと10年に一度あるかないかの災害時に、数日間テレビが見れない状況が発生するかも?ということさえ覚悟できれば、電波が届くならアンテナ受信でまったく問題ないわけです。

最近ケーブルテレビ局ができた恵那市では、多治見市よりも山間部に家が点在して電波が届きにくいため、市の補助の捕縄があり、申し込んだほぼ全世帯に、地域放送とインターネットと地上デジタル放送を兼ねたケーブルを引き、地上デジタル放送だけなら月々500円で見れるそうです。

国民に放送を届ける義務が、一応国や自治体にはあるわけですから500円くらいの金額で各家庭に届けてほしいものですよね。


・勧誘時の広告がわかりにくい

前からの名残?で一番安いコースの名前が「アナログベーシックコース」になっているのに、地上デジタル放送の受信ができるというのがわかりにくく、よくお客様が誤解され「量販店で受けた説明と違う」などという話が当たり前のように聞かれます。実害も結構出ていますので、早く名前をもっとわかりやすいものに変えてほしいですね。

口頭で説明しきれるわけないですし、小さな文字で「地上デジタル放送も受信できます」と書いてありますが、一般的にはわかりにくいでしょう。「ベーシックコース このコースならアナログもデジタルも両方見れます 要地デジチューナー」とか、いいと思いますがどうでしょう。

ケーブルテレビ局も許認可産業であり、多治見市も一部出資している半公益事業のはずですから、もっとわかりやすく説明していただく義務もあるとは思います。


・受信レベルが高品質

金額が高い分、受信レベルは十分な質を保っています。といっても建物の壁際までで、建物内はお客さんの責任になるので、その点をご理解いただかないといけませんが、有線ケーブルの優位性は高く、電波障害は当然ありませんので、建物内の配線類さえ問題なければ、どなたにも満足いただけると思います。

もちろん建物内も、おりべネットワークに申し出れば提携会社が工事しますので、金額は建物によってまったく違いますが、おりべネットワークと契約できれば最終的には十分な品質の受信が出来ます。

契約できないところは、近くの電柱などに幹線がきていないためなので、その場合にはあきらめるしかありませんが、町内でまとめて加入するとか、ある程度加入世帯がまとまれば、幹線を引いてくれることもあるようです。多治見市内全地域で契約できるわけではないのが残念ですね。


・災害時の復旧が早い、負担がない(建物内は別)

これもおりべネットワークの魅力の一つ。といっても、ケーブル電波が止まることは10年に一度あるかないかということかもしれませんが、万一の時には安心です。

その万一のときにも建物の壁まではおりべネットワークの責任ですので、復旧費用はかかりません。復旧工事も早く、中部電力やNTTには負けるかもしれませんが、ほとんどの地域でアンテナ受信より早い普及が見込まれます。

宅内の分配器やブースターが壊れた場合には、有償で各家庭負担で直さなければなりませんが、それはアンテナ受信でも同じであるため、その時には残念ながらあきらめて有償での復旧を頼みましょう。


・多チャンネルに加入することが可能で、負担しだいでたくさんの番組を見ることができる

テレビが好きな人には、やはり多チャンネルはかかせません。負担しだいで多くのテレビ番組が見れますが、BSデジタル放送のように、時間帯や天候によってテレビが見れないということもなく、毎月届く番組表をみながら毎日たくさんの番組を選ぶことが出来ます。

費用は番組数によって変わりますが、携帯電話を1台余分に持ったぐらいの毎月の費用で支払えますので、DVDレンタル店へよく行く人や、テレビの市長時間が長い人にはぜひオススメです。

おりべネットワーク チャンネルラインナップ おりべのケーブルテレビの番組表

おりべネットワークかアンテナ受信か迷ったらご相談ください


おりべネットワークでなぜテレビ愛知が見られるか?

地上デジタル放送テレビ愛知マーク

そんなのあたりまえでしょ?

とお考えの方もいらっしゃるでしょうが、これは一応現時点の法律上では特殊な事例で、今も全国各地では越境放送問題の調整が続いているようです。基本的にテレビ局の放送免許は、地域単位で放送していい局が決められており、「岐阜県」内にある多治見市は「愛知県」の放送免許しかもたないテレビ愛知を、原則論では放送できないことになっています。

しかし、その辺の問題があいまいで、岐阜テレビとテレビ愛知を比べると、会社の規模がまったく違いますし、とりあえずは一応の許可がおりているそうで、おりべネットワークが正式にテレビ愛知に電波をもらって流しているようです。

しかし、これは最終的な結論が出ていないため、いきなりテレビ愛知(もしくは総務省)がおりべネットワークに対し、放送許可を出さなくなるケースも考えられるわけですが、そこらへんが2011年の地上デジタル放送が本格的に流れだすと、制度面でも整備されるであろうといわれております。

同様の問題で、三重テレビがアナログ放送では見れるのに、デジタル放送では見れませんので、局(監督官庁)の見解しだいでどうにでもなってしまう問題であるとご認識下さい。ただ、まったくわかりませんが、数年後にインターネットでテレビ東京系の番組が数百円で見られることも十分予想されますので、そうなればこの問題にも多少影響がでてくるかもしれません。

でも、テレビ愛知が見れないと困りますよねー。