エアコン、クーラー、多治見、取り付け、工事

 

エアコンとクーラーの違い

エアコン、クーラー、多治見、工事、設置


エアコンとはエアーコンディショナー=Air conditioner Air(空気)をCondition(調整)するもの。冷房暖房兼用エアコンのことですね。

クーラー とはColler、RoomCooler(RC=ルームクーラー)冷やすもの、冷却器=冷房専用エアコンのことです。現在でもご年配の方からはクーラーという言葉が時々聞かれます。

確かに30年前なら冷房専用クーラーというものは、当たり前にありましたし、そちらのほうが安かったのでしょうが、現在は冷房も暖房も両方できて当たりまえでもちろん除湿もできる。文字通り空気の温度を調整するエアコンがほぼ99%で、家庭用で冷房専用のクーラーなんてものはごく一部しか販売されておりません。

さすがに30年前からは技術が進み、また現在は部品もほぼ冷暖房用しか作っていないため、冷暖房エアコンのほうが量産効率がいいのでしょう。同じ冷房運転に限っては冷暖房エアコンのほうが冷房専用エアコンよりも電気効率がいい=電気代も安いほうが多いです。仕組みとしては冷房専用クーラーもたくさん作れば安くなるのでしょうが、それほど部品点数が大きく変わるわけではありませんし、需要も現在ではあまりありません。


ただ、エアコンの暖房は非常に便利で快適ではありますが、ファンヒーターなどに比べ部屋が多少温まりにくい部分があり、本格的に温めようとなると部屋の畳数規格を1つか2つ大きなものを取り付けなければなりません。

灯油もたくさん使えば費用が結構かかりますが、エアコンの暖房運転の電気代もそれなりにかかります。冷蔵庫でもエアコンでも電気ストーブでもそうですが、ものや空気を冷やす電気代と温める電気代では温めるほうが効率が悪いため、多くの電気代がかかるのです。

クーラーとしては1930年代から電車やバスに導入が始まり、1952年に家庭用の室外機室内機一体型クーラーが本格量産されたようです。もう半世紀以上たっていますね。さすがに最近の多治見のエアコン・クーラー工事では取り外すことがなくなってきましたが、2010年ごろまでは時々昔の一体型クーラーを取り外し処分していたような気がします。

一般社団法人 家庭電気文化会 

家電の昭和史 エアコン編


1960年代半ば高度成長期により一般家庭で普及したようで、そのころには冷房暖房機能があり、室外機と室内機に分離された機種が出てきたようです。

私達も時々、エアコンのことをクーラーと言ってしまいますが、エアコンはエアコン。灼熱都市多治見ではエアコンが各部屋必須になってきました。冬は温暖化の影響か?だんだん暖かくなってきたように感じますが、それでも暖房は必要です。

暖房もエアコン、冷房は当然エアコン。もはやクーラーの出番はないと思いますが、20年以上前のエアコン(クーラー)は電気代と安全のためにも早めに入れ替えてくださいね。






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